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5P ~私たちの想い~

Pass Kidsとは



スキャモンの発育発達曲線(下図)を参照すると、神経系統は生まれてから5歳頃までに80%の成長を遂げ12歳でほぼ100%になると考えられています。この時期は飛躍的に神経系の発達が見られさまざまな神経回路が形成されていく大切な過程となります。その年代が4歳から12歳くらいの年齢でありこの時期をゴールデンエイジと呼びます。このゴールデンエイジに多種多様な動きを経験させることは、とても大切なことです。

そこで、Pass kidsでは、子どもの成長に合わせた運動プログラムとなっており、トップレベルのキッズ育成を目指すコンセプトとなっています。
それは、プロのトレーニングコーチ・トレーナーが考案したプログラムだからです。

学校体育などのマット運動、縄跳び、鉄棒、跳び箱と並行しながら、Passkidsのオリジナルプログラムである身体能力トレーニング、挨拶・感謝などの礼儀などを学ぶ運動プログラムが特徴です。

また、子どもたちに色々な経験や体験をしてほしいという想いがあり、集団行動学習や課外授業などを入れ、社会教育の要素も含まれています。

スキャモン曲線=発達・発育曲線
発育・発達パターン

身体能力トレーニングとは



身体能力とは、車でいうとドライバーのことです。
エンジンや車体(筋力など)をいくら良くしてもドライバーの運転技術が下手だと運転できません。
このドライバーの運転技術を上げることが身体能力のことです。

Pass kidsのトレーニングコンセプトである身体能力とは、「パワー」、「スピード」、「アジリティ」です。

「パワー」とは、全身を使って瞬間的に強い力を発揮する能力です。
強い力をできるだけ速く動かすことによって養われます。
反動動作を使って、バネを上手に使えるかどうかがパフォーマンスのカギなのです。
腕や股関節を使わないでジャンプしたり、手投げ・手打ちなどの子どもが多く、大きな力を発揮できないでいます。
ジャンプ動作や重たいボールを使って、全身を使うことを覚えていきます。

「スピード」とは、直線の速さのことです。
「スタート局面」、「加速局面」、「トップスピード局面」それぞれにアプローチします。
フォームの修正、それぞれの局面に必要なトレーニングをすることでスピードを上げていきます。

「アジリティ」とは、切返し動作・身体をコントロールする能力です。
スポーツでは切返し動作をする場面が多々あります。
ラダーやコーン、ボール、様々なゲームなどによりアジリティ能力を上げることができます。
正しい姿勢・正しい動きの獲得によりケガの予防にもなります。

そして、「パワー」、「スピード」、「アジリティ」を上げるためには、「ムーブメント」「モビリティ」「スタビリティ」の要素を上げなくてはいけません。

幼児では、「スタビリティ」「モビリティ」の要素を上げ、小学校低学年では、「ムーブメント」の要素を上げていきます。

セールスポイント


Pass Kids セールスポイント

★学校体育が出来て、身体能力トレーニングで足が速くなったり、神経系が発達して、礼儀などの子どもの成長に必要なことが揃っている!!


★課外授業があり、遠足やキャンプなどを行うことで集団行動、社会教育、人間性の向上を目指します。


第1回課外授業・・・フィールドアスレチックin横浜つくし野
第2回課外授業・・・フィールドアスレチックin清水公園
第3回課外授業・・・キャニオニング
第4回課外授業・・・高尾山登山
第5回課外授業・・・スキー
第6回課外授業・・・スキー
第7回課外授業・・・フィールドアスレチックin清水公園
第8回課外授業・・・奥多摩ラフティング
第9回課外授業・・・高尾山登山
第10回課外授業・・・スキー1泊2日
第11回課外授業・・・フィールドアスレチックin横浜つくし野
第12回課外授業・・・東京ディズニーランド
第13回課外授業…奥多摩ラフティング
◆ 第14回課外授業…高尾山登山(中止)
◆第15回課外授業・・・奥高尾登山
第16回課外授業・・・スキー
第17回課外授業・・・フィールドアスレチックin横浜つくし野
第18回課外授業・・・東京ディズニーシー
第19回課外授業…奥多摩ラフティング
第20回課外授業…陣馬山&高尾山登山
第21回課外授業…スキー&スノーボード
第22回課外授業…アスレチック~清水公園~
第23回課外授業…東京ディズニーランド
第24回課外授業…奥多摩ラフティング

★能力別に分けることが可能なため、運動が苦手な子とアスリート育成の両方のアプローチが可能。



★教材には、身体能力トレーニングや学校体育のマル秘レベルアップ術が詰まっている。




★教材のチャレンジカードで、学校体育の苦手な部分をポイントを見ながら家で練習することが出来る。



★フィジカルテストで自分の能力が把握できる。



★レベルアップシートで自分の能力が伸びたかどうか見ることが出来る。


★プロでも使用している専用のソフトを使用し、ランニングフォームを分析し、自分に合ったフォームの習得が出来ます。



★コンディションチェックを行い、身体の特徴を把握し、ケガをしないようにします。

運動音痴はいない!!

運動神経の誤解



「うちの子、運動神経がなくて・・・」という声がありますが、これは大きな間違いです。

身体が動くのは、「脳」が指令を出して、筋肉を動かしています。
その情報を伝えるための通り道となるのが「運動神経」なのです。
この「運動神経」が脳からの指令を伝える速度には、個人差がありません。
また、遺伝子によって左右されるものでもないのです。

誰でも、運動が出来るようになる素質を持っているのです。


日ごろから運動に慣れているかどうか。
家庭ではスポーツに対して関心が高いか低いか。

こういったことで運動の得意、不得意が決まってきてしまいます。


ゲーム機の発達、親の過保護によりのびのびと遊ぶことができない、住宅や公園などの生活環境の変化、食生活の変化による肥満、ペーパーテストができればいいという「知」だけで人間が評価されてしまう日本社会などこのようなことで運動の不得意な子になってしまう傾向にあります。


Pass kidsでは、多くの子どもに楽しく運動をすることを提供し、運動を得意としていくように活動しています!!

各クラスのカリキュラム

個人に合わせたカリキュラム



スクールの様子~幼児~

~幼児クラス~

スクールの様子~小学生~

~小学生クラス~


お客様の声